中島英樹展「Re- Street View/ Line」

中島英樹展『Re- Street View/ Line』

●開催期間 2010年2月3日(水)~3月14日(日)※月曜定休
●営業時間 12:00~20:00
●場所 G/P gallery
東京都渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T 2F
●問い合わせ先 メール:info@gptokyo.jp

この度G/P galleryでは昨年の「Infinite Libraries & Re-CitF」展に引き続き,アートディレクターであり,所属アーティストである中島英樹の新作展を行います。中島英樹は昨年,中国・深圳のTHE OCT ART&DESIGN GALLERYで3フロア全てを使った大規模な個展を行い,大きな反響を呼びました。その時新作として発表した「Street View / Line」という作品群は,G/Pでは一足先に『LUMEN』シリーズ最新刊『Street View / Line』において発表されました。今回のG/P galleryでの展示は,中国で発表した作品を,新たなバージョンとして作り直した「新作」となります。「デザイン」や「アート」といった狭い枠組みを超えた,強度ある作品が出現いたしました。これらの新作をG/P galleryにて2月3日(水)より発表いたします。

東京堂書店ふくろう店リニューアルイベント「雑誌のはなし」

東京堂書店ふくろう店リニューアルイベント
石田千さんふくろう店6日店長記念

有山達也さん×立花文穂さん×牧野伊三夫さん 鼎談 「雑誌のはなし」(司会・石田千さん)

この度,三月一日から六日まで,東京堂書店ふくろう店リニューアルイベントとして石田千さんを店長にお迎えすることとなりました。店長就任期間最終日,有山達也さん,立花文穂さん,牧野伊三夫さんをお迎えし,雑誌について自由に語っていただきます。ぜひご参加ください。

●開催日時 2010年3月6日(土) 15:00~17:00(開場14:45)
●入場料 500円
●場所 東京堂書店神田本店6階
〒101-0051 千代田区神田神保町1-17
●参加方法 ご予約は,電話,メールにて。また,東京堂書店神田本店1階レジでも承っております。
●問い合わせ先 電話:03-3291-5181/メール:tokyodosyoten@nifty.com

○プロフィール

有山達也
1966年埼玉生まれ。アリヤマデザインストア代表。本を核としたグラフィックデザインとアートディレクションを仕事としている。

立花文穂
アーティスト。1968年広島生まれ。2007年より『球体』始める。 

牧野伊三夫
画家。1964年北九州市生まれ。1999年サントリー発行の機関誌『WHISKY VOICE』の絵とデザインを手がけ、美術同人誌『四月と十月』を創刊。

石田千
作家。1968年福島生まれ,東京育ち。日常のささやかな事象を独特な語り口で描写する。著書に『きんぴらふねふね』(平凡社)『平日』(文藝春秋)などがある。

twitterアカウント

試験的にtwitterアカウントを設置しました。

http://twitter.com/idea_magazine

Voice of Idea

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

2010年はいまここの現実により能動的に向かっていく動きを主軸に、様々なデザイン関連情報を皆様にお伝えしていきたいと思っています。
編集子も慣れないブログをさわりつつ,読者のみなさんと響き合いたいと願っております。

アイデア No.338 特集ポスト・ポップ・グラフィックス イントロダクション

簡単な画像操作と,豊富なスタイル・テンプレートよって民主化されたデザイン工学によって,街中からネットまで私たちの日常を覆うグラフィックイメージはその精妙さを増している。
使えるツールの性能やライブラリの充実が,そのまま「いいデザイン」に結びつくわけではない。しかしテクノロジーの発展が現代のイメージ生産にある一定の水準向上をもたらしていることは否定できない。

均整のとれた構成,過去の様式の引用,クリアなフォトイメージ,丁寧なタイポグラフィ...。そういったもので組み上げられたソツのないデザインがあふれている。しかし,システムや資本の周到なコントロールのもとに提示されたその肌理はあまりにスムースで,どこか精気を欠いている。

ジョン・ワーウィッカーインタビュー動画(字幕付)

Groovin' High.TVにて公開中の「UK POP CULTUREの現在」Vol.2からVol.5の4回にわたって,ジョン・ワーウィッカーがtomatoの歴史や思想について語っています。日本語字幕付きです。

http://www.groovinhigh.tv/video/ukpop002
http://www.groovinhigh.tv/video/ukpop003
http://www.groovinhigh.tv/video/ukpop004
http://www.groovinhigh.tv/video/ukpop005

トマトについて 文:ジョン・ワーウィッカー(1995)

トマトは,これまでの考え方では別個の分野と考えられる分野──映画製作,タイポグラフィ,デザイン(環境デザイン,グラフィックデザイン,立体デザインなど),音楽,絵画,著述,ニューメディア,彫刻など──を同時にこなしている新しい形のスタジオだと考えている人が多いが,これは間違いである。これらの分野の活動はほんのこの30〜40年の間に細分化されたもので,バウハウスなどの団体やモホリ-ナギなどのアーティストはさまざまな文脈でアイディアや造形を表現していたのだ。

No.337 tomato関連書

tomatoがその"旅"の途中記録としてのこしてきた書籍たち......。

ボブ・ギル展

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アイデアNo.337でも記事が掲載されたデザイナー,イラストレーターのボブ・ギルの展覧会が京都,名古屋,東京(当店)の3箇所を巡回する。デザイン専門古書店パージナが企画した本展は,ボブ・ギルの日本初の回顧展となる。1960〜70年代の絵本や作品集,ポスターなど貴重なオリジナル・アイテムを中心に展示。オリジナル・ポストカードや古書も販売予定。

ジョン・ワーウィッカー トークショー

アイデアNo.337の特集を手掛けたジョン・ワーウィッカーが『The Floating World: Ukiyo-e』の刊行を記念して,青山ブックセンター本展にてトークショーを開催。日頃から親交の深い,グラフィックデザイナーの中島英樹氏と編集者の後藤繁雄氏を交え,『The Floating World:Ukiyo-e』の制作秘話とその背景,日々の創作活動に対する姿勢やそのアプローチの方法について語る。
また同店内ギャラリーにて10月16日(金)〜11月4日(水)まで『The Floating World:Ukiyo-e』展を開催。お申し込み,お問い合わせは青山ブックセンターHPまで。

ゲスト:
中島英樹(アート・ディレクター/グラフィック・デザイナー)
後藤繁雄(編集者/クリエイティブ・ディレクター)

■2009年10月31日(土)13:00〜15:00(開場12:30〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料: 800円(税込)

■お申し込み・お問い合わせ:
 青山ブックセンターHP

■受付開始日:2009年10月1日(木)10:00〜
トークショー終了後にサイン会あり。
サイン会対象書籍:『The Floating World: Ukiyo-e』(US$58.00 円価未定)

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