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Wim Crouwel展@limArt

Wim Crouwelはオランダおよび欧州のグラフィックデザイン史において最も重要なデザイナーのひとりと言っても過言ではありません。グラフィックデザインを通じ、社会におけるグラフィックデザインの持つ可能性を切り開いてきた作品群は、現代においても輝きを持ち、常に新しい価値観を提案してくれています。コンピューターの台頭をきっかけに、これから必要性を予見して生み出された[New Alphabet]や文字と単純な図形のみで構成されたStedelijk Museumのポスターや印刷物。いずれも、「認識性」「情報としての有用性」と「デザイン」との境目を探るような実験的な作品で、その姿勢は彼の生み出したデザイン全てに貫かれています。
社会において重要な役割を担ったラフィックデザインとして、本展ではWim Crouwelの60年代の作品を紹介、彼が中心となって立ち上げたデザインチームTotal Designの以前と以後、2部構成の展覧会です。

会場:リムアート 150-0022 東京都渋谷区恵比寿南2-10-3 03-3713-8670
会期:2012年1月6日~2012年2月5日まで 月曜休み
URL: www.limart.net

展示構成:
第1部 1月6日~19日まで、Total Design設立前に制作されたオリジナルのポスター26作品
第2部 1月20日~2月5日まで、Total Design設立以後にデザインされたオリジナルのポスター26作品
会期中、1960年代に発行された[New Alphabet]の再版を会場で販売(部数限定)。
また、展示に合わせて、田中義久(グラフィックデザイナー)とsemitransparentdesignによる、 Wim Crouwelがデザインしたフォント[Stedelijk]を使用した、モニターで生成されるDigital Clockを展示。出品されているオリジナルポスターも全て販売いたします。

協賛:オランダ大使館
協力:Warren Lee(NL Graphic Design) , David Quay

limArt/リムアート公式サイト

「杉浦康平グラフィズムとその表現技法」特別公開講演〈ノイズから生まれる〉

平成23年度 武蔵野美術大学共同研究
「杉浦康平グラフィズムとその表現技法」
特別公開講演〈ノイズから生まれる〉

日時:2012年1月16日(月)16:30より(15分前より開場予定)
会場:武蔵野美術大学 美術館ホール(東京都小平市小川町1ー736)
主催:「杉浦康平グラフィズムとその表現技法」共同研究チーム(代表 長澤忠徳/デザ
イン情報学科)
協力:武蔵野美術大学 美術館・図書館
問い合わせ:デザイン情報学科研究室(助手 山下亮) 電話:042-342-6801
※公開聴講制/予約は受け付けておりません。

最新情報は公式ウェブサイトでご確認ください。

自由のためのデザイン,デザインにおける自由 ポーランドのグラフィックデザイン1981-2011

ポーランドが共産主義から民主主義国家へと発展するなかで,グラフィックデザインはいかなる変化を遂げたのか。本展は「芸術における表現の自由とは何か」を主題に,自由の限界,芸術と社会との依存性,真実の定義といった社会問題を背景に生まれたグラフィックデザインを振り返る初の試み。共産主義時代に自由のために戦ったアーティストたちが,現在の新自由主義のポーランドにおいて,消費者の視点を持ち得るデザイナーへと変化した様を,ポスターや雑誌,新聞,書籍,パッケージ,ロゴなどのデザイン展示を中心に,レクチャーやフィルム上映などさまざまなプログラムで紹介する。

[会期]
2011年10月14日(金)- 10月23日(日)
12:00 -20:00
会期中無休
入場無料

[会場・問合せ先]
CLASKA The 8th Gallery
〒152- 0001
東京都目黒区中央町1- 3 -18 8F
Tel:03 - 5773 - 9667

[主催]
ポーランド実用グラフィックデザイナー協会(STGU)

公式情報

TAKEO PAPER SHOW 2011 「本」

年に一度,特殊紙の竹尾ならではの多様な紙を用いた展示・空間演出を行い,紙の機能や可能性を探るイベント「竹尾ペーパーショウ」。今年は「本」の価値観を問い直すことをテーマに,4月の開催が予定されていたが,3月の大震災により延期。そのあり方を再検討した結果,大規模な会場を使った従来の形ではなく,竹尾見本帖本店を中心に,さまざまな書店やギャラリーをサテライト会場としてつなぎ,開催する。本企画の骨子となるのは,紙の本の可能性を拓く本『本ーTAKEO PAPER SHOW 2011』の刊行。そこには,78名の識者が選ぶ「本に対する考え」を託すことができる本と,本に関して綴ったエッセイなどが収録されている。会場では,識者が選んだ本が展示されるほか,規模に合わせて内容を変化させ,ウェブサイトとも連動。展示を「見る」だけではなく,参加・体験できるイベントとして,紙や本の新たな楽しみ方が期待できる。

[会期]
2011年10月20日(木)- 11月4日(金)
10:00 -19:00
(日曜・祝日は18:00まで)
会期中無休
入場無料

[会場・問合せ先]
メイン会場: 竹尾 見本帖本店2F
〒101- 0054
東京都千代田区神田錦町3-18 -3
Tel:03 - 3292- 3669

*サテライト会場は特設サイトにて発表
http://www.takeo.co.jp/site/event/papershow/2011.html

杉浦康平・脈動する本 デザインの手法と哲学

1950年代後半に,建築を学んだ異色のグラフィックデザイナーとして登場して以来,デザイン界に新たな領域を開拓してきた杉浦康平。当初から非広告系のビジュアルコミュニケーション・デザインを本格的に追究し,ポスター,雑誌,レコードジャケット,展覧会カタログなど,文化的な活動に始まり,70年代から主軸となったブックデザインで,数々のすばらしい視覚体験を見る者にもたらしてきた。さらに,80年代からはアジアの図像研究にめざましい成果を残し,アジア固有の世界観をデザイン作品にも反映させている。本展は,とりわけ心血を注いできたブックデザインを中心に,ダイアグラムや自著など,初期の頃から現在にいたるまでの代表作を約1000点展示し,杉浦の全体像を浮き彫りにする日本初の試み。数々の作品を独自の手法や思考法をテーマごとに体系化した展示構成とその手法や思考を読み解くための映像作品は杉浦自らが特別に監修。会場全体が〈杉浦ワールド〉を顕現する作品となる。さらにギンザ・グラフィック・ギャラリーでも,2011年12月1日(木)-12月24日(土)まで「杉浦康平・マンダラ発光」展が行われ,杉浦の時流を超越する普遍的な造形理念と深い精神性を多元的に知ることができる。

[会期]
2011年10月21日(金)-12月17日(土)
10:00 -18:00(土曜,特別開館日は17: 00まで)
休館日:日曜・祝日
入場無料

[会場・問合せ先]
武蔵野美術大学美術館 展示室3
〒187- 8505
東京都小平市小川町1-736
Tel:042- 342- 6003

公式情報

デザインプロジェクト「DESIGNEAST 02」

「DESIGNEAST」は,"デザインの状況をデザインすること"を目的として,世界の東(EAST)に位置する大阪で,2009年から始動したデザインプロジェクト。5人の若手デザイナー,建築家,研究者,編集者が中心となって,年に1度3日間開催されています。3回目となる今年のテーマは「周縁と中心」。作り手に対して使い手が受け身になるのではなく,互いが共同・協力し合って形にする,そんなデザインのあり方を意識し,"周縁と中心をつなぐこと"を考える場となります。グラフィック,プロダクト,ファッション,建築など,さまざまなジャンルで活躍するゲストを招いたトークセッション,デザイナーによるプロダクトをその場でつくれるワークショップ,貴重な映像作品の上映,デザイン&ブックショップほか,多彩なイベントを開催。ゲストと来場者という垣根を越え,参加者全員でデザインを語らい,楽しめる3日間です。

【会期】
2011年9月23日(金・祝)-25日(日)11:00-22:30

【会場】
名村造船所跡地[クリエイティブセンター大阪]
〒559-0011
大阪府大阪市住之江区北加賀屋4-1-55

【入場料】
一般 2000円/日,学生 1000円/日
Price-it-yourself(PIY)10000円〜/3日間(3ドリンク付き)

【主催】
DESIGNEAST 実行委員会

詳しくはDESIGNEASTウェブサイトをご覧ください。

服部一成講演会「デザインについて語るのはむずかしい」

服部さんのインパクトが強く,人間味あふれるデザインが
どのような思考と手法で生まれたのかなどが語られます。
主催は浅葉克己さんが会長を務める会「Zuan図案」。
今後の狙いといったこれまでにないお話も伺えるようです。
会場では作品集『服部一成グラフィックス』も販売します。

【日時】
10月1日(土)14時開演(約2時間)
入場受付は20分前より

【会場】
東京ミッドタウン・タワー5F
インターナショナル デザイン リエゾンセンター

【参加費】
Zuan図案会員1000円(学生会員半額),一般2000円

お申し込み方法など,詳しくはZuan図案ウェブサイトをご覧ください。


タイポグラフィの世界 第5回 「フォントの舞台裏」Ustream中継のお知らせ

『タイポグラフィの基礎』刊行記念連続セミナー
「タイポグラフィの世界」第5回
●フォントの舞台裏----デザインだけじゃない,タイプエンジニアたちの話

9月3日14:00より本セミナーの様子を以下のアドレスにてUstream中継いたします。なお再配信の予定はありません。(※本セミナーの聴講の募集は締め切られています)

http://www.ustream.tv/channel/idea-magazine


出演者
服部正貴(アドビシステムズ)
清水克真(モリサワフォント開発部)
狩野宏樹(イワタ)
安藤修(字游工房)

司会:
佐々木愛(大日本印刷秀英体開発室)

コーディネータ:
弓場太郎(デザイナー)

フォントはどのようにして作られているのか。文字がデザインされた後の工程をエンジニアの人たちに聞いてみたい。フォントの構造や仕組み,製作の裏話まで......,フォントを選ぶとき,使うときに,覚えておきたいホントの話。

会場.........阿佐ヶ谷美術専門学校422教室
日時.........2011年9月3日(土)午後2時より
公式サイト......http://www.visions.jp/b-typography/

服部一成トークショー&サイン会

『服部一成グラフィックス』刊行記念
服部一成トークショー&サイン会
スタンダードブックストア心斎橋

広告・雑誌のアートディレクションや書籍の装丁,展覧会ポスターや告知物,ロゴタイプのデザインなど,幅広く活躍するグラフィックデザイナー・服部一成さんの仕事をまとめた作品集『服部一成グラフィックス』刊行を記念し,トークショー&サイン会を行います。「キユーピーハーフ」の広告や雑誌『流行通信』などの仕事,「旗」や「ケーキ」といった作品ポスター,作品集やdddギャラリー(大阪)で開催中の展覧会について,ご本人にお話いただきます。


【日時】
2011年8月27日(土)13:00~15:00(12:30開場)

【会場】
地下のカフェにて。料金1,000円(ドリンク付)

【受付方法】
・電話(06-6484-2239)
・来店(スタンダードブックストア心斎橋BFレジカウンター)
・メール(info@standardbookstore.com イベント名,名前,電話番号,人数を明記)


【展覧会情報】
「服部一成二千十一年夏大阪」展
dddギャラリー

「KAZUNARI HATTORI here and there GRAPHICS」展
Center for COSMIC WONDER

いずれも2011年9月2日(金)まで開催


【プロフィール】
服部一成(はっとりかずなり)
グラフィックデザイナー,アートディレクター。1964年東京生まれ。1988年東京芸術大学美術学部デザイン科卒業。ライトパブリシティを経て2001年よりフリーランス。おもな仕事は「キユーピーハーフ」,JR東日本などの広告,雑誌『真夜中』『流行通信』『here and there』のアートディレクション,「三菱一号館美術館」「ユトレヒト」などのロゴタイプ,美術展ポスター・告知物のデザイン,ブックデザインなど。
主な展覧会は「服部一成展 視覚伝達」(2007/ギャラリー5610),「仲條服部八丁目心中」(仲條正義と二人展,2009/クリエイションギャラリーG8),「服部一成二千十年十一月』(2010/ギンザ・グラフィック・ギャラリー)など。
東京ADC賞,第6回亀倉雄策賞,原弘賞,東京TDCグランプリなどを受賞。

平野甲賀トークショーUstream中継

5月12日19:00より開催の平野甲賀トークショー(会場:ジュンク堂書店 池袋店)をUstreamでリアルタイム中継することが急遽決定いたしました。

以下のページからご覧いただけます。

http://www.ustream.tv/channel/idea-magazine

なお,回線状況によってはスムーズな配信が難しい場合もございます。あらかじめご了承ください。

明るいブックデザイン 平野甲賀 自作を語る その2

『アイデア345号「平野甲賀の文字と運動」』刊行記念
明るいブックデザイン 平野甲賀 自作を語る その2
ジュンク堂書店 池袋本店

講師:平野甲賀(グラフィックデザイナー、ブックデザイナー)×聞き手:日下潤一(ブックデザイナー)

■2011年5月12日(木)19:00~

ブックデザイン。装丁。活字と写植とデジタルフォント。切り貼り。版下。晶文社の仕事。イラストレーションと写真。紙。小さな黄色い本。罫線の本。ウィリアム・モリス。アウトロー・ブルース。書き文字か、描き文字か。平野甲賀の本でブックデザインを学んだという聞き手が、平野流装丁術にせまります。

★好評を博したトークショーの第2弾!

◆講師紹介◆

平野甲賀(HIRANO Kouga)
1938年京城(現ソウル)に生まれる。武蔵野美術大学卒業。高島屋宣伝部などを経て、フリーデザイナーとなる。
1964年から晶文社の本の装丁のほとんどを手がける。1968年に演劇集団黒テント設立に参加。1982年まで同集団のデザインを担う。
1973年「ワンダーランド」(「宝島」の前身)創刊にアートデイレクターとして参加。1984年講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。
1997年より雑誌「本とコンピュータ」アートディレクション。2005年シアターイワトを設立。2007年「コウガグロテスク06漢字篇」発表。
主な著書に『平野甲賀 装幀の本』(リブロポート,1985)、『平野甲賀《装丁》術 好きな 本のかたち』(晶文社、1986)、『文字の力』(晶文社,1994)、『僕の描き文字』(みすず書房,2007)、『ブックデザインの構想――チェコのイラストレーションから、チラシ・描き文字まで』(黒川創と共著、SURE、2008)など。

日下潤一(KUSAKA Junichi)
1949年香川県観音寺市生まれ。育ちは大阪。主な仕事はブックデザインと「芸術新潮」「小説現代」のアートディレクション。 1991年から病気治療の平野甲賀さんに代わって96年頃まで晶文社の装幀を担当。2001年HBギャラリーにて「絵と本」展。 2006年同ギャラリーで「あいう絵と本」展。印刷史研究会同人。

☆会場......4階喫茶にて。入場料1,000円(ドリンク付)
☆定員......40名
☆受付......1階サービスカウンターにて。電話予約承ります。
ジュンク堂書店 池袋本店 TEL. 03-5956-6111 FAX.03-5956-6100

本の知と美の領域VOL.1 白井敬尚の仕事展

本が意図することを丁寧に汲み取り、タイポグラフィの知識に裏付けされた緻密な設計と書体選びに徹底したこだわりを見せる白井敬尚。2005年からアートディレクションとデザインを担当する少誌のほか、『書物と活字』『欧文書体百花事典』(朗文堂)、『Tokyo TDC Vol.20』(DNPアートコミュニケーションズ)、『ペンギンブックスのデザイン1935-2005』(ブルース・インターアクションズ)といったタイポグラフィ分野の書籍を中心に、機能美と奥ゆかしさを備えたブックデザインを手がけている。

本展では、白井がデザインした本の数々を図書館のように展示し、本の外側だけではなく、内側の組版も見られる工夫がされる予定。平野敬子がディレクターを務めるこの企画は、書籍の主体要素である文字の「読みやすさ」や「美しさ」という正当な機能に焦点を当て、「本の知と美」を具現化したデザインを紹介するシリーズ。その第一回を飾る白井の仕事から、書棚に静かに佇み時折手にとり読みたくなる、そんな大切な一冊を生み出そうとする真摯な姿勢が感じられるはずだ。

会期:2月24日(木)~3月21日(月)
10:00~20:00(最終日は17:00まで)会期中無休
入場無料
会場:松屋銀座7F・デザインギャラリー1953
住所:〒104-8130 東京都中央区銀座3-6-1

●トークショー「本の知と美の領域について」
出演:白井敬尚、平野敬子ほか
日時:3月6日(日)18:00~19:00
会場:アップルストア銀座・アップルシアター
*受付は開始15分前より、先着80名まで着席して参加可能。
詳細は日本デザインコミッティーサイトまで。

連続セミナー第5回「電子書籍元年を振り返る」

『タイポグラフィの基礎』発刊記念連続セミナー「タイポグラフィの世界」第5回目「電子書籍元年を振り返る」が開催されます。

お申し込み、お問い合わせは「タイポグラフィの世界」公式HPからお願いします。

連続セミナー最終回は、紙の本を離れて「電子書籍」の世界を取り上げます。実は『タイポグラフィの基礎』には、当初「web上のタイポグラフィ」という一章が予定されていましたが、最終的に割愛されました。その『タイポグラフィの基礎』が刊行された2010年は、何度目かの「電子書籍元年」と騒がれた年でもあります。iPadを皮切りに多くの端末が発売され、フォーマットをめぐる議論が飛び交い、そして様々の販売プラットフォームが立ち上がって配信を開始しました。「紙の本がなくなる?」のかどうかはさておき、こうした「電子書籍」の現在とその可能性を、最前線で取り組む人たちと、紙の本を作ってきた人たちの目を通して考えてみようと思います。「電子書籍元年」の「年度末総決算」です。

会場.........阿佐ヶ谷美術専門学校422教室
日時.........3月19日(土) 開場:午後1時半 開演:午後2時(終演:午後4時(延長あり)予定)
会費.........1000円
定員.........120名
(予約は先着順で、定員120名になりしだい締め切らせていただきます)

紺野慎一
KONNO Shinichi
1970年東京都生まれ/凸版印刷株式会社 情報コミュニケーション事業本部 デジタルコンテンツソリューションセンター 企画部/都立工芸高等学校デザイン科を卒業後、デザイン事務所、編集プロダクションなどを経て、1993年に凸版印刷株式会社入社、現在に至る。ディレクターとして数多くの書籍、雑誌の組版設計に携わり、特に書体における膨大な知識に基づく的確なフォントディレクションに注目が集まる。

西田幸平
NISHIDA Kohei
1980年東京都生まれ/大日本印刷株式会社 C&I事業部メディア・コンテンツ本部コンテンツビジネス企画開発室/2005年大日本印刷株式会社入社。通信キャリア担当営業を経た後、現部署にて食品メーカー等のWEBサイトディレクションやデジタルキャンペーンのプランニングを手がける。現在はDNPグループの電子書店"honto"のディレクションや、電子出版ビジネス開発を担当。

丸山邦朋
MARUYAMA Kuniaki
1967年長野県生まれ/制作プロダクション勤務/アナログ版下からDTP制作への移行を経験する中、Mac用ソフトをフリーウェアで公開。主なソフト:Libera Memory、InDesign Glee、ScriptPalette AI など。ツイッターで小池氏に捕獲され、なぜか司会に引っ張り出される。「ものかの」

小池和夫
KOIKE Kazuo
1958年岐阜県生まれ/DTP制作業・印刷史研究会

Gallery 5610 ロナルド・クライン展

最新号アイデアNo.344でも紹介したアメリカのグラフィックアーティスト,ロナルド・クラインの展覧会が表参道のGallery 5610にて開催される。

ロナルド・クラインが50年代から80年代にかけて手がけたフォークウェイズ・レコーズの仕事を中心に,同レーベルから発表された100点を超えるレコードジャケットを一挙に公開。モダンタイポグラフィを貴重としながらも,独自の手ざわりやトーンの広がりを感じされるクラインのデザインはいまなお斬新であり,これまで歴史的に見落とされてきた領域として,世界的に再評価されつつあります。日本ではまとめてみることが難しい今回のコレクション,お誘い合わせのうえ,ぜひご来場ください。

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開催日時/2011年1月17日 (月) 〜 2011年2月8日 (火)
11:00AM-6:00PM(日休)
会場/ギャラリー5610
東京都港区南青山5−6−10 5610番館
○オープニングパーティー:1月17日(月)17:00−19:00
○ギャラリートーク:1月19日(水)19:00−20:00(定員40名・要予約・有料¥1,000・通訳有)
出演/ウォレン・テイラー 会場/ギャラリー5610
協賛/アイデア(誠文堂新光社),The Narrows (メルボルン)

ご予約・お問い合わせは,tel : 03-3407-5610 / email : gallery@deska.jp

『花形装飾の博物誌』正誤表

『花形装飾の博物誌』に以下の誤りがありました。お詫びして訂正させていただきます。

「印刷者の花形装飾とアラベスク模様」にて、本文中で参照しているページの数が一律4ページづつずれています。4を引いたものが正しいものとなります。

(最終更新2011-2-14)

p.82 本文 10行目
誤 88から89頁
正 84から85頁

p.88 本文 最終行
誤 96頁
正 92頁

p.98 本文 14行目,末尾
誤 115頁
正 111頁

p.98 本文 16行目,頭
誤 105頁
正 101頁

p.100 本文 下から8行目
誤 92頁
正 88頁

p.103 本文 19行目
誤 115頁
正 111頁

p.103 本文 21行目
誤 115頁
正 111頁

p.104 本文 下から6行目
誤 104頁
正 100頁

p.104 本文 下から3行目
誤 111頁
正 107頁

p.105 本文 20行目
誤 112頁
正 108頁

p.109 本文 下から7行目,末尾
誤 105頁
正 101頁

Barbie & Ken 50th Anniversary バービー展

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1959年のデビューから現代まで、いつの時代でも世界中の少女達を夢中にさせてきたバービー人形を300点以上紹介する展覧会が、松屋銀座で開催される。本展示では時代を三つに区切り、それぞれのトレンドにあわせてモデルチェンジをくり返してきたファッションアイコンとしてのバービー人形の歴史が一望できる。日本で製作されていたという初期10年間の貴重なヴィンテージ・バービーをはじめ、生みの親が語る誕生秘話の映像、貴重な資料類など、今回初めて知られる事実も多いだろう。会場では松屋限定バービー人形や、日本初登場となる「ルプタン・バービー」(デザイナーのクリスチャン・ルプタンによるデザイン)が先行販売される。詳細は公式サイトにて。

(公式リリース)
1959年、ニューヨークのトイ・フェアでデビュー。当時、赤ちゃん体型が主流だった人形の世界に、完成されたプロポーションと精巧に作られたドレスや靴をまとったバービーの登場は女の子の心を魅了したそうです。以来、時代が変ってもバービーはいつも"憧れ"であり、そのファッションは時代を反映しています。
本展では「ヴィンテージ期」(1959-66)より「ナンバー1・バービー」などの初期バービー、「モッズ期」(1967-76)より時代に合わせフルモデルチェンジした"ナチュラルで若々しい"バービー、「スーパースター期」(1977-)からは時代を反映して再度モデルチェンジしたディスコファッションのバービーやディオール、アルマーニ、ケイト・スペードら著名デザイナーとコラボしたバービーまで、約300点を展示します。

会期:2010年12月8日(水)~12月27日(月)
時間:10~20時〔12/17(金)~24(金)は21時まで。最終日は17時閉場。入場は閉場の30分前まで〕
会場:松屋銀座 8階大催場
料金:大人700円、高大生500円、中学生以下無料
問合せ:松屋銀座 電話03-3567-1211(大代表)
公式サイト:Barbie & Ken 50th Anniversary バービー展| MATSUYA 松屋

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連続セミナー「タイポグラフィの世界」

『タイポグラフィの基礎』(誠文堂新光社)の刊行を記念して、12月から来年3月までの間に5回にわたって連続セミナーが開催されます。今回は印刷博物館で行われる第一回と第二回をお知らせいたします。セミナーは先着80名様で予約制です。定員に達し次第閉め切らせて頂きます。ふるってご参加下さい。詳細はリンク先の公式サイトをご参照ください。

連続セミナー「タイポグラフィの世界」(公式サイト)
会場:印刷博物館グーテンベルクルーム
会費:1000円(なお印刷博物館への入館料300円が別途必要です。入館料は博物館受付で各自お支払い下さい)
定員:80名(予約は先着順で、定員80名になりしだい締め切らせていただきます)


第1回セミナー「恋の四馬路か、虹口の街か」〈明朝体活字の開発と東漸〉
日時:12月4日(土) 開場:午後2時半 開演:午後3時(終演:午後5時予定)
タイポグラフィを考える連続セミナー最初の講義は、ヨーロッパで作られた明朝体活字と上海で開発された明朝体活字を俯瞰し、日本に導入される過程を明らかにします。
出演:小宮山博史(佐藤タイポグラフィ研究所)

第2回セミナー〈タイプデザイナートーク〉『書体デザインの現在と未来』
日時:12月11日(土) 開場:午後2時半 開演:午後3時(終演:午後5時予定)
それぞれ異なるアプローチから書体デザインに新風を吹き込んできたデザイナーたちが一堂に介するトークセッション。今日の書体デザインにおける諸課題から開発裏話まで、書体についてまるまる語りつくす120分。
出演:岡澤慶秀(游築見出し明朝体、ヒラギノUDファミリーなど)、片岡朗(丸明オールド、丸丸ゴシック、など)、鈴木功(AXISフォント、都市フォント、など)、西塚涼子(かづらき、りょう、など)。司会:雪朱里。

針 個展「愛されたい」@NO IDeA

針 個展「愛されたい」

2010年11月16日-28日 12:00 - 20:00
Opening Reception 11月16日19:00-21:00
会期中無休/入場無料
www.nowidea.info
107- 0062 東京都港区南青山5-3-8 パレスミユキ2F
TEL 03-6427-4041
FAX 03-6427-4042

UTRECHTでは1986年生まれ札幌在住の若手画家、針(杉田遥)の展覧会を開催します。
「ひとりよがりとコミュミケーションの境目をスキップしながら歩く」と自ら言うように、はかなくあやうげな少女の内的世界を描きながら、その世界は確かな存在感をもち、趣味性を超えた表現に昇華されています。
ラハティポスタービエンナーレではベストヤングデザイナー賞を受賞。デザイン誌『アイデア』(339号)の若手デザイナー特集では巻頭で紹介されるなど、その異才は活眼の注目を集めています。
「愛されたい」と題された本展は、東京での初個展。新作ペインティングとドローイングで空間が埋まります。初日には作家も在廊していますので、お誘い合わせのうえ是非お越しください。

略歴:
針(杉田遥)
画家。1986年北海道生まれ、札幌在住。グラフィックデザイナーとしてデザイン事務所勤務を経て2010年よりフリー。ラハティポスタービエンナーレ・ベストヤングデザイナー賞、札幌ADCポスター部門銅賞など受賞。

トークイベント『ブランド「メディア」のつくり方』(誠文堂新光社)刊行記念 嶋浩一郎トークショー

(リリースより)
様々なデバイスの登場により、誰もが発信者となり、メディアをつくれるかのような風潮にある現代。しかし、そのなかで本当にヒットするメディアをつくるには、「編集の技」が必要です。
現場の第一線で活躍する編集者たちがその技を披露する本書『ブランド「メディア」のつくり方』で編者を務めた嶋浩一郎氏が、自身がプロデュースしたメディアや、「編集」という視点で構築した広告キャンペーンの事例を通して、「編集力」について語ります。
さらに、ゲストにブック・コーディネイターの内沼晋太郎氏を迎え、これからの時代にユーザーから求められるメディアのあり方について掘り下げていく予定です。
出版社でデジタルメディアの新しいビジネスモデルを模索している人、企業の宣伝部で自社メディアの開発に従事している人、PR会社でメディアに対してパブリシティを仕掛けたい人...などなど、メディア関係者必見です。


『ブランド「メディア」のつくり方』(誠文堂新光社)刊行記念 嶋浩一郎トークショー 
ゲスト:内沼晋太郎
「編集力はビジネス力 ----これからのメディアのつくり方」

■2010年11月23日(火・祝)18:30~20:30(※調整中にて30分程前後する可能性あり)
  (進行予定)17:30 出演者会場入り マイクチェクなど
        18:00 開場 
        18:30 トーク開始
        19:50 トーク終了 質疑応答(10分〜15分)
        20:00 サイン会開始
        20:30 サイン会終了
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:税込700円 
■参加方法:[1] ABCオンラインストアにてWEBチケット販売いたします。
       [2] 本店店頭にてチケット引換券を販売。(入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。)
■お問い合わせ電話: 青山ブックセンター本店・03-5485-5511 ※電話予約は行っておりません。
■トークショー終了後に嶋さんのサイン会を開催
サイン会対象書籍:『ブランド「メディア」のつくり方』(税込1,890円)

〈出演者プロフィール〉

嶋 浩一郎 (博報堂ケトル代表)
編集者/クリエイティブティレクター。1968 年生まれ。1993 年博報堂入社。コーポレートコミュニケーション局に配属され企業のPR・情報戦略に携わる。2001 年から2003 年、雑誌「広告」(博報堂)編集長。2004 年「本屋大賞」立ち上げ。2006 年、既存の広告手法にとらわれない課題解決を目指し、博報堂ケトルを設立。近年の主な仕事に「社長島耕作就任キャンペーン」(講談社/サントリー)、「週刊少年サンデー・週刊少年マガジン50 周年」コラボ企画(小学館/講談社)、KDDI、雑誌「『旬』がまるごと」(ポプラ社)プロデュース、伊藤忠商事「MOTTAINAI」、J-WAVE、adidas originalsの広告キャンペーンなど。カルチャーマガジン「LIBERTINES」(太田出版)共同編集長、インターネット情報配信サービス「赤坂経済新聞」編集長、NPO 本屋大賞実行委員会理事。著書に『アイデアのつくり方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『企画力』(翔泳社)、『このツイートは覚えておかなくちゃ。』(講談社)がある。http://www.kettle.co.jp/


内沼晋太郎
(numabooks代表)
ブック・コーディネイター/クリエイティブ・ディレクター。1980年生まれ。国際見本市主催会社での出版関連イベント企画、千駄木・往来堂書店勤務などを経て、「本とアイデア」のレーベル「numabooks」を設立。ブック・コーディネイターとして「TOKYO HIPSTERS CLUB」(ワールド)や「TOKYO CULTUART by BEAMS」(ビームス)などセレクトショップで販売する書籍のコーディネートを中心に、書籍売り場やライブラリのプロデュース、本にまつわる企画や作品制作、書店や出版社のコンサルティング、電子書籍関連のプロデュースを行なう。また、クリエイティブ・ディレクターとしても幅広いジャンルで活躍。紙媒体からデジタル媒体、イベントやショップなどのリアルスペースまでを横断するプロジェクトを得意としている。最近の主な仕事にアパレルブランド「apart by lowrys」(ポイント)の2010A/Wカタログを兼ねたフリーマガジン『apart my surround magazine』の企画・編集など。著書に『本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本』(朝日新聞出版)。http://numabooks.com/

アイデア No. 343 お詫びと訂正

アイデア No. 343 お詫びと訂正

p.7, 6行目
誤 都築晶絵
正 都筑晶絵

p.30『茶の箱』クレジット
誤 写真:小泉佳春
正 写真:渞忠之

p.65, 作者クレジット
誤 図9, 10, 11 Hans-Rudolf Lutz
正 図9, 10, 11 Hans Rudolf Bosshard

p. 80,2列目,最終行
誤 それは好印象どころか,
正 それは好印象どころか,しばしばマイナスの影響を与えたからだ。

トークイベント「デザインと仕事、本当のコツ。」

『スクールオブグラフィックデザイン』(誠文堂新光社)の刊行を記念してトークイベントが開催されます。詳細は青山ブックセンターのウェブサイトをご覧下さい。

出演:古平正義×水野学×平林奈緒美
日時:2010年10月19日(火)19:00~20:30+サイン会(開場18:30~)
会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
定員:120名様
入場料:税込700円

イベント内容
4人のアートディレクターのデザインに対する心構えをビジュアルとともに綴って、5刷りを重ねるヒット作となった「スクール オブ デザイン」の続編は、発想からアートディレクション、デザイン、印刷などクリエイティブの様々な局面におけるアプローチから、その周辺の事柄までを著す、いわば"実技編"。今、そしてこれから、グラフィックデザインを中心にあらゆるメディア制作を目指す学生、あるいは現役のクリエイターが、どのようにクリエイティブワークに取り組んでいけばいいのかを、リアルな現場でのエピソードを交えて伝える。

『タイポグラフィの基礎』正誤表

『タイポグラフィの基礎』に以下の誤りがありました。お詫びして訂正させていただきます。(最終更新2010-10-07)

p.164 欄外註① 4行目
誤[p. 174 コラム1]
正[p. 168 コラム1]

p.169 2段目 最終行
誤 註・5
正 註・6

p.169 欄外註⑤ 註番号
誤 5
正 6

p.170 1段目 9行目
誤 註・6
正 註・7

p.170 2段目 最終行
誤[p. 174 コラム2]
正[p. 168 コラム2]

p.170 欄外註⑥ 註番号
誤 6
正 7

p.171 2段目 4行目
誤 註・7
正 註・8

p.171 欄外註⑦ 註番号
誤 7
正 8

Andy Cruz from House Industries Event

アンディー・クルズ氏がご自身の今までの軌跡や、チャールズ&レイ・イームズ両氏の遺作とコラボした最新の作品についてのトークライブを行います。

最新鋭のデザインを生み出していくハウスインダストリーズの一員として、アンディー・クルズ氏は過去15年以上にわたって、ペインティング、現代的デザイン、大衆的商業デザイン、ブランドデザイン等、ありとあらゆる芸術・美術に常に挑戦し、新しい風を吹かせながらビジュアルカルチャーという航路の舵取りを担ってきました。

今までアンディー・クルス氏がどんな旋風を巻き起こしてきたのか、また、これからどんな新しい未来を作り上げていくのか、是非会場に足を運んで時の目撃者となってください。

日時: 2010年9月17日 (金)
開場: 19:00
トークライブ/質疑応答: 19:30
ディナー: 20:00
会場: オークウッド プレミア 東京ミッドタウン
住所: 107-0052 東京都港区赤坂9-7-4
電話: 03-5412-3131
費用: 3500円(前売り) 4500円(当日)
*費用の中には、トークライブ参加費、軽食ビュッフェディナー、
お飲み物、限定発行の出版物が含まれます。

言語: 英語に日本語の通訳がつきます。

詳しくは、ノナカアートプロダクションズのウェブサイトをご覧ください。

トークイベント「宇野亜喜良,描く。語る。」

『宇野亜喜良 創作の現場』(誠文堂新光社)の刊行を記念して,宇野亜喜良さんがトークイベントを行います。宇野さんの創作についての質問などを受け付けますので,イベント参加のお申し込みの際,メールにてお送りください。いただいた質問はすべて宇野さんに見ていただき,それらを踏まえてお話いただきます。
また,会場では宇野さんの著作が販売され,会場で購入されたものに限り,トーク終了後にサイン会を行います。最新刊『創作の現場』の購入を希望される方は,お申し込みの際にその旨,お書き添えください。
なお,定員の50名を超えた場合は立ち見になりますので,あらかじめご了承ください。

日時:6月26日(土)13:30〜16:30(13:00開場)
会場:庚申文化会館2F
   (高円寺北口庚申通り商店街中ほど。駅より4分)
参加費:1000円(要予約)
申し込み方法:
件名に「6月26日トーク会参加希望」と明記し,お名前,電話番号,本の購入希望,質問などをメールにてお送りください。
メールアドレスはsabo.kouenjishorin@gmail.com,担当は原田さんです。
電話でも受け付けていますが,できるだけメールにてお願いします。
電話番号は03-6768-2412です。
*「受け付けました」というメールが24時間以内に届かない場合には,お手数ですが再度お送りくださいますようお願いします。

主催:茶房 高円寺書林
企画協力:誠文堂新光社、幻戯書房、エクリ、マートル舎

第8回竹尾賞審査員特別賞を受賞しました。

株式会社竹尾は創立100周年記念事業として竹尾賞を創設し、ヴィジュアル・コミュニケーションのあり方を深く洞察する活動またはその発展に努力している人を推奨・賞賛し、表彰してきました。
8回目を迎える本賞において,近年の特集形式による編集内容とその活動が評価され,審査員特別賞を授かりました。
メディアは人,モノ,ことのつながりのなかにしか存在しません。半世紀わたるこれまでの歩みの中でご協力いただいたすべての関係者のかたがたに,この場を借りて御礼申し上げます。

竹尾賞 http://www.takeo.co.jp/site/co/cultural/award.html
以下,リリースより転載。

日本タイポグラフィ協会顕彰 第9回佐藤敬之輔賞を受賞しました。

日本タイポグラフィ協会より第9回佐藤敬之輔賞の企業・団体部門を受賞しました。

日本タイポグラフィ協会は2001年よりタイポグラフィの重要性をアピールするため,書体デザイン・タイポグラフィ研究に貢献した佐藤敬之輔(1912~69)にちなんだ同賞をもうけ,タイポグラフィの分野で活動する個人・団体を顕彰してきました。

弊誌は近年のタイポグラフィ関連企画が評価され,今回の受賞となりました。
関係者の皆様にこころより御礼申し上げます。


●受賞者
個 人: 向井周太郎
企業・団体: 誠文堂新光社「アイデア」編集部

●選考委員: 浅葉克己氏 高田雄吉氏 永原康史氏 南部俊安氏 樋口清孝氏(選考委員長)

くわしくは同協会HP をごらんください。
http://www.typo.or.jp/topics/topics01.html

中島英樹展「Re- Street View/ Line」

中島英樹展『Re- Street View/ Line』

●開催期間 2010年2月3日(水)~3月14日(日)※月曜定休
●営業時間 12:00~20:00
●場所 G/P gallery
東京都渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T 2F
●問い合わせ先 メール:info@gptokyo.jp

この度G/P galleryでは昨年の「Infinite Libraries & Re-CitF」展に引き続き,アートディレクターであり,所属アーティストである中島英樹の新作展を行います。中島英樹は昨年,中国・深圳のTHE OCT ART&DESIGN GALLERYで3フロア全てを使った大規模な個展を行い,大きな反響を呼びました。その時新作として発表した「Street View / Line」という作品群は,G/Pでは一足先に『LUMEN』シリーズ最新刊『Street View / Line』において発表されました。今回のG/P galleryでの展示は,中国で発表した作品を,新たなバージョンとして作り直した「新作」となります。「デザイン」や「アート」といった狭い枠組みを超えた,強度ある作品が出現いたしました。これらの新作をG/P galleryにて2月3日(水)より発表いたします。

東京堂書店ふくろう店リニューアルイベント「雑誌のはなし」

東京堂書店ふくろう店リニューアルイベント
石田千さんふくろう店6日店長記念

有山達也さん×立花文穂さん×牧野伊三夫さん 鼎談 「雑誌のはなし」(司会・石田千さん)

この度,三月一日から六日まで,東京堂書店ふくろう店リニューアルイベントとして石田千さんを店長にお迎えすることとなりました。店長就任期間最終日,有山達也さん,立花文穂さん,牧野伊三夫さんをお迎えし,雑誌について自由に語っていただきます。ぜひご参加ください。

●開催日時 2010年3月6日(土) 15:00~17:00(開場14:45)
●入場料 500円
●場所 東京堂書店神田本店6階
〒101-0051 千代田区神田神保町1-17
●参加方法 ご予約は,電話,メールにて。また,東京堂書店神田本店1階レジでも承っております。
●問い合わせ先 電話:03-3291-5181/メール:tokyodosyoten@nifty.com

○プロフィール

有山達也
1966年埼玉生まれ。アリヤマデザインストア代表。本を核としたグラフィックデザインとアートディレクションを仕事としている。

立花文穂
アーティスト。1968年広島生まれ。2007年より『球体』始める。 

牧野伊三夫
画家。1964年北九州市生まれ。1999年サントリー発行の機関誌『WHISKY VOICE』の絵とデザインを手がけ、美術同人誌『四月と十月』を創刊。

石田千
作家。1968年福島生まれ,東京育ち。日常のささやかな事象を独特な語り口で描写する。著書に『きんぴらふねふね』(平凡社)『平日』(文藝春秋)などがある。

twitterアカウント

試験的にtwitterアカウントを設置しました。

http://twitter.com/idea_magazine

ボブ・ギル展

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アイデアNo.337でも記事が掲載されたデザイナー,イラストレーターのボブ・ギルの展覧会が京都,名古屋,東京(当店)の3箇所を巡回する。デザイン専門古書店パージナが企画した本展は,ボブ・ギルの日本初の回顧展となる。1960〜70年代の絵本や作品集,ポスターなど貴重なオリジナル・アイテムを中心に展示。オリジナル・ポストカードや古書も販売予定。

ジョン・ワーウィッカー トークショー

アイデアNo.337の特集を手掛けたジョン・ワーウィッカーが『The Floating World: Ukiyo-e』の刊行を記念して,青山ブックセンター本展にてトークショーを開催。日頃から親交の深い,グラフィックデザイナーの中島英樹氏と編集者の後藤繁雄氏を交え,『The Floating World:Ukiyo-e』の制作秘話とその背景,日々の創作活動に対する姿勢やそのアプローチの方法について語る。
また同店内ギャラリーにて10月16日(金)〜11月4日(水)まで『The Floating World:Ukiyo-e』展を開催。お申し込み,お問い合わせは青山ブックセンターHPまで。

ゲスト:
中島英樹(アート・ディレクター/グラフィック・デザイナー)
後藤繁雄(編集者/クリエイティブ・ディレクター)

■2009年10月31日(土)13:00〜15:00(開場12:30〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料: 800円(税込)

■お申し込み・お問い合わせ:
 青山ブックセンターHP

■受付開始日:2009年10月1日(木)10:00〜
トークショー終了後にサイン会あり。
サイン会対象書籍:『The Floating World: Ukiyo-e』(US$58.00 円価未定)

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