IDEA NO. 329 : ハーブ・ルバリンのタイポグラフィックス -- July 2008

特集:ハーブ・ルバリンのタイポグラフィックス
アラン・フレッチャー:グラフィックの仕事(と遊び)の半世紀 文:エミリー・キング/「サンセリフが最終段階というわけではない」国際的デザイナー・アーティスト・著述家カール・ゲルストナーの新しい著作と新しいタイプフェイス 文・デザイン:ヘルムート・シュミット/画描きの営み??牧野伊三夫の仕事 取材・文:アイデア編集部/同時代デザインの文化誌 第1回こじままさき 文・アイデア編集部,図版解説・ばるぼら/立花文穂インタビュー「球体について」寄稿:有山達也,伊藤ガビン,白井敬尚,羽良多平吉/タイポス??「タイポス」から「タイポスオールマイティ」,「漢字タイポス」へ 文・構成 向井裕一/「書字と描画の近代史」展 構成:アレックス・リッチ,ユルグ・レニ/わたしのファミカセ展 2008/特別収録:「フェイス 立花文穂」


ユニクロのデザイン

1号店オープンから四半世紀を迎え、日本のみならず世界のブランドへと展開しつつあるユニクロ。その発展の背景には、1999年以降の歴代クリエイティブディレクター率いる制作チームと、柳井正社長率いる同社のスタッフが創意と努力をもって積み上げてきたブランドデザインの力があった。
現在までの各広告キャンペーンや制作物を豊富な図版で紹介。ディレクターからデザイナー、カメラマン、スタイリストをはじめとする制作者たちへの取材を通じてユニクロの広告・デザイン展開、その思想と内実にせまる充実の一冊!!

日本語組版の考え方

組版の教則本をひもとけば, 様々なルールが並んでいる。しかし, なぜそのようなルールを適用するのか? という疑問には答えてくれない。 本書では組版を属性の集合としてとらえ,それぞれの性質と関連を解説。あらゆるケースに自分で対応できる考え方が身につきます。 日本語の組版ルールの考え方がわかる。デザイナー・出版関係者必携の一冊です。

基本 日本語活字集成 OpenType版

昨年アイデア別冊として刊行され話題を呼んだ,活字見本帳の決定版が装いも新たに再登場。640ページの大ボリュームで日本語OpenType フォント18 社1650 書体を収録。本邦初の書体分類試案に基づく多彩な組見本で掲載。丁寧で詳細な技術・用語解説も完備。すべてのデザイナー, 編集者, 出版関係者必携の総合見本帳です。

ポ――大竹伸朗×アイデア ポスター全集

大竹伸朗がデザイン誌「アイデア」に1999年から2006年にわたって連載したオリジナル付録ポスター全85点完全収録した,大竹グラフィックワークの集大成。

昨年の東京都現代美術館で開かれた「全景」展の衝撃も記憶に新しい,画家・大竹伸朗。大竹は過去5年以上にわたり世界的なデザイン誌「アイデア」で付録ポスターを連載してきた。ポスターの連載というのも異例ではあるが,さらに特筆すべきは発表された作品はごく一部を除いて作りおろされたオリジナルだった点だ。しかも,これらのポスターは最大で8色刷りもの色数を駆使し,サイズも当初のサイズ(4つ折り,約60x40cm)のものから,後期には倍のサイズ(8つ折り,約80X60cm)になるなど,過剰ともいえる質と規格で展開されていった。
 架空の日本の風景,印刷物,昭和歌謡,ロック,少年時代,ロンドン,モロッコ,宇和島……80点以上及ぶポスターの画題は大竹の主要なモチーフを縦断し,大竹作品世界の見取り図をなした。連載付録という性格上,これらのポスターの全貌を知ることができたのは,ごく一部の読者に限られていたといっていい。  本書「ポ――大竹伸朗×アイデア ポスター全集」は連載ポスターを一挙に収録するとともに,各ポスターの背景について大竹の言葉を交えて掘り下げる,単なる作品集を越えてコアなファンから入門者まで見て読んで楽しめる,大竹伸朗作品世界へのゲートウェイとなっている。

原研哉のデザイン [書籍版]

大好評を博し,いまだに問い合わせの絶えない「アイデア」306号が遂に書籍化。さらに多くのデザイナー,学生に読んでもらいたいという願いから,価格も抑えて再リリースいたします。もはや次世代の古典ともいえる質を持つ原研哉の代表作が本人の言葉とともにまとめられ,いつ開いても新しい発見があります。これからのデザインを考えるときに必ず手元に置いておきたい一冊です。

新撰 日本のタイポグラフィ

世紀の変わり目を跨いで大きな変動期を迎えた日本のタイポグラフィ。
変わったものは何か? 変わらないものは何か?
日本語タイポグラフィの精髄を66名のデザイナーの仕事と言葉で通覧する空前絶後の大企画。堂々出来!!
好評完売のアイデア310号特集「日本のタイポグラフィ1995-2005」を増補改訂。11名のデザイナーを新たに迎え,益々の内容充実して贈る待望の書。大好評発売中。

アイデア・アーカイブ02 ミルトン・グレイサー

アイデア編集部編
20世紀後半のアメリカを常にリードしてきたデザイナー,イラストレーターとして知られ,プッシュピン・スタジオの創設者の一人であるミルトン・グレイサー(1929〜)の60年代のグラフィックワークをまとめた一冊,待望の復刊。

TOMATO WORKSHOPS

エドワード・パナー,綾田純子編
2000年から2002年まで,世界主要都市で開催された,tomatoによるワークショップの記録を収めた一冊。参加者の作品,tomatoへのインタビュー,ワークショップの写真等が収録されている。

アイデア・アーカイブ01 ソール・バス&アソシエーツ

アイデア編集部編
テキスト&レイアウト:ソール・バス&アソシエーツ
20世紀のアメリカを代表するデザイナー,ソール・バス(1920-1996)が残した貴重な資料集,待望の複刻版。代表的なCI,グラフィックワークから映画タイトルデザインまでソール・バスのエッセンスを一冊に。

新版 タイポグラフィ・トゥデイ

『タイポグラフィ・トゥデイ』は、15ヶ国、88人に及ぶデザイナーの精選された作品を収録している。
リスィツキー、チッヒョルト、ツヴァルトらのパイオニアたちから、エミール・ルーダー、カール・ゲルストナ−、ハーブ・ルバーリンらを経て、ウォルフガング・ワインガルト、ウィム・クロウエル、杉浦康平らに至るモダン・タイポグラフィの歩みをたどる。
さらに新版では、ネヴィル・ブロディ、エイプリル・グレイマン、アン・サンスーの作品を紹介する。

IDEA v.s. The Designers Republic [Special Projects]

数多のフォロワーを生み出し,常にシーンの最先端にいつつも,その存在そのものが「歴史」と化しているデザイン集団,ザ・デザイナーズ・リパブリック。その代表作品をかつてないボリュームと質で収録した作品集。

2001年に刊行された『IDEA v.s. The Designers Republic』(40頁程度)に大幅に増補を加え,数百点におよぶ厳選された作品群を圧倒的な品質で完全収録(計220頁)。
豪華使用(使用色数平均7色刷り)によりザ・デザイナーズ・リパブリックの世界を完全再現。

収録プロジェクト: ワイプアウトシリーズ, トミイエサトシ, FUNKSTÖUNG, Warp, Gatecrusher, Issay Miyake, テイ・トウワ,エミグレ, AIBO, 他

限定3000部 / ビニール装 / 225mmx275mm / 220ページ
定価:12000円+税

IDEA CLASSICS

アイデア219号(1990年3月号)からアイデア244号(1994年5月号)まで連載された「The World Masters」を一冊に再編集。まさに21世紀のデザイナーたちに贈る一冊。

IDEA Liquid Vol.1 - 8

『IDEA Liquid(アイデア・リキッド)』は,デッドストックとなった「アイデア」のバックナンバーの中から,現在でも要望の多い記事を中心に凝縮・再編集した,いわばベスト版的なコンピレーションです。
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