IDEA magazine102
1970/9


編集者:坂本登
美術構成:大智浩
表紙デザイン:フランシス・R・エスティバン


R. エスティバンの建築と生活環境をめぐるグラフィック・デザイン
モートン・ゴールドショルの”ライト・ローゼット”
レンバッハとシュトゥックの絵画のための写真習作 オットー・シュタイネルト
日本万国博の広報デザイン活動とパビリオン 大高猛
アトランダム・エキスポ 福田繁雄
国際的なユーモアとジャン=ピエール・デクロゾー
及川正道とその自伝的イラストレーション 横尾忠則
IBMイギリス社とコンピュータの解剖学 ガビン・ヒーリー (大智浩)
ベルギーのミッシェル・ワックスマン
デザインの「今日」を考える<ヨーロッパの旅行から> 亀倉雄策
ジェームス・ミホとチャンピオン・ペーパーのデザイン 稲垣行一郎
亀倉雄策氏のワルシャワ個展 永井一正
ジャン・ミッシェルフォロンの描く現代に当惑している人間の物語 フランソワ・マティ
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フランシス・R・エスティバン
1935年,オハイオ州生まれ。シンシナティ大学で工業デザイン学士を取得。その後,クランブルック美術アカデミーに学んでデザイン美術修士号を取得する。卒業後,いくつかの広告代理店のAD,グラフィックデザイン事務所の同人,建築会社のグラフィックデザイナー,デザインコンサルタントとして活躍。