IDEA magazine122
1974/1


編集長:石原義久
美術構成:大智浩
表紙デザイン:エルベルト・カルボーニ


イーウォルド・ブルーアーとコミカルなイラストレーション
世界インダストリアル・デザイン会議
スティデルク美術館のアートディレクションとヴィム・クラウエル 綿野茂
エルベルト・カルボーニの抽象画 グイド・ピオヴェーネ,マルコ・バルセッキ
ある美術家の半生,フリッツ・アイケンバーグ
日本のトラディショナル・パッケージ展――日本酒ラベル
渋谷パルコのオープニング・キャンペーン 草刈順
マリー・マイクルのポピュラーなイラストレーション
ヤン・レニツァのポスターとアニメーション
アイデアのエレメント・24<シルエット> 福田繁雄
勝岡重夫による下田プリンス・ホテルのアイデンティフィケーション 田中一光
高村太木のイラストレーション 原弘
インターナショナル環境デザイン・セッション
蟹瀬行雄のタブロー 早川良雄
第8回日本パッケージ・デザイン協会展 石尾利郎
エスクァイア誌のプロモーション・ピース 帆足実生
ブックレビュー、大智浩著「ザ・ポスター」
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エルベルト・カルボーニ
1899年,イタリア,パルマ生まれ。建築家として自身の経歴をスタートさせたが,第二次世界大戦後は,展覧会のディスプレイデザインを主な仕事とするだけでなく,広告のデザインを手掛けるなど,グラフィックデザイナーとしても活躍した。建築とグラフィックデザインという分野における長い経験の後,画家に転向。代表的な著書に『展覧会と展示会』と『幻想のギリシャ』が挙げられる。1984年没。