IDEA magazine103
1970/11
アメリカの現代グラフィック誌上展――AIGA展を見て

IDEA No.103
Published: 1970/11
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編集者:坂本登
美術構成:大智浩
表紙デザイン:アレックス・スタインワイス


《特集》アメリカの現代グラフィック誌上展――AIGA展を見て 今竹翠
冷徹な思考に立脚したアレックス・スタインワイス 大智浩
エミール・ルーダーの足跡 ヘルムート・シュミット
シャート・スリーブ・スタジオとクラシカルなイラストレーション
特質に基づいた作品の創造、チャールズ・ローズナー
現代スウェーデン・デザイン界の先駆者,アンデルス・ベックマン
アイデアのエレメント 福田繁雄
ミハリ・カズラキとフレデリック・V.カラボット
ベンシャーン 瀬木慎一
アートクロック展 宮木英幸
アメリカのレターヘッド 萱場修
ジョージ・ロイスとブラニフ
here & there 〈国内,海外〉


アレックス・スタインワイス
ブルックリンに生まれ,リンカーン・ハイスクールでレオン・フレンドにデザインを学んだ。大学卒業後,コロンビアレコードのアートディレクターとなり, 2000 以上のレコードジャケットをデザインした。大戦後に独立しスタジオを開設,グラフィックデザイナーとしてリキュールなどの大衆向けのパッケージデザインを行った。絵画作品を発表する際にはピエドラ・ブランカという筆名を用いている。