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小宮山博史著
A5判,272ページ,2009年1月刊
日本語タイポグラフィ草創期における人々の苦労や技術の展開をひもとき,私たちが普段目にしている活字の成り立ちを追いかける。明朝体が定着した経緯,日本文字のかたちが活字の四角い枠におさめられる過程,活字製作の現場を支えてきた彫り師たちの声など,日本語のタイポグラフィを支える現場の歴史を知る恰好の教科書。
杉浦康平 編
A5判変型,フルカラー,188ページ,かがり並製本
好評発売中!
漢字は自然の「かたち」をうつしとり、そのかたちに自然の「いのち」を吹き込んで産みだされた......。
香炉に彫り込まれた壽字、硯の墨だまりが形づくる心字、天空の凧を彩る龍字...。アジアの漢字文化圏の日常や伝統図像に息づく、人々の祈りが込められたさまざまな文字のかたちをグラフィックデザイン界の巨匠・杉浦康平が豊富なヴィジュアルとともに読み解く。
国家、民族、そして現代の電子空間を超えて響きあう文字の生命力を解き放つ、待望の一冊。
アイデア編集部編
体裁:ソフトカバー,A4変形、240ページ
1号店オープンから四半世紀を迎え、日本のみならず世界のブランドへと展開しつつあるユニクロ。その発展の背景には、1999年以降の歴代クリエイティブディレクター率いる制作チームと、柳井正社長率いる同社のスタッフが創意と努力をもって積み上げてきたブランドデザインの力があった。
現在までの各広告キャンペーンや制作物を豊富な図版で紹介。ディレクターからデザイナー、カメラマン、スタイリストをはじめとする制作者たちへの取材を通じてユニクロの広告・デザイン展開、その思想と内実にせまる充実の一冊!!
向井裕一著
体裁:ソフトカバー,菊判変形,かがり綴じ(150x220mm),128 頁2 色刷
定価:本体1,400円+税
組版の教則本をひもとけば, 様々なルールが並んでいる。しかし, なぜそのようなルールを適用するのか? という疑問には答えてくれない。
本書では組版を属性の集合としてとらえ,それぞれの性質と関連を解説。あらゆるケースに自分で対応できる考え方が身につきます。
日本語の組版ルールの考え方がわかる。デザイナー・出版関係者必携の一冊です。
大竹伸朗がデザイン誌「アイデア」に1999年から2006年にわたって連載したオリジナル付録ポスター全85点完全収録した,大竹グラフィックワークの集大成。
昨年アイデア別冊として刊行され話題を呼んだ,活字見本帳の決定版が装いも新たに再登場。
640ページの大ボリュームで日本語OpenType フォント18 社1650 書体を収録。本邦初の書体分類試案に基づく多彩な組
見本で掲載。丁寧で詳細な技術・用語解説も完備。すべてのデザイナー, 編集者, 出版関係者必携の総合見本帳です。
体裁:ソフトカバー,A4変形(225×297mm),かがり綴じ,640頁2色刷
※本書はアイデア2007 年5月号別冊「基本 日本語活字見本集成 OpenType 版」を新たに書籍として発行したものです。収録内容は同一になります。
大好評を博し,いまだに問い合わせの絶えない「アイデア」306号が遂に書籍化。さらに多くのデザイナー,学生に読んでもらいたいという願いから,価格も抑えて再リリースいたします。もはや次世代の古典ともいえる質を持つ原研哉の代表作が本人の言葉とともにまとめられ,いつ開いても新しい発見があります。これからのデザインを考えるときに必ず手元に置いておきたい一冊です。
A4変型
オールカラー120頁
世紀の変わり目を跨いで大きな変動期を迎えた日本のタイポグラフィ。変わったものは何か? 変わらないものは何か?
日本語タイポグラフィの精髄を66名のデザイナーの仕事と言葉で通覧する空前絶後の大企画。堂々完成!!
好評完売のアイデア310号特集「日本のタイポグラフィ1995-2005」を増補改訂。11名のデザイナーを新たに迎え,益々充実して贈る待望の書。大好評発売中。
アイデア編集部編
デザイン:白井形成事務所
A4変型判,288頁
アイデア編集部編
テキスト&レイアウト:ソール・バス&アソシエーツ
20世紀のアメリカを代表するデザイナー,ソール・バス(1920-1996)が残した貴重な資料集,待望の復刻版。代表的なCI,グラフィックワークから映画タイトルデザインまでソール・バスのエッセンスを一冊に。
132ページ
A4変型判
上製
日英併記
アイデア・アーカイブ02 ミルトン・グレイサー
comment_jp: 20世紀後半のアメリカを常にリードしてきたデザイナー,イラストレーターとして知られ,プッシュピン・スタジオの創設者の一人であるミルトン・グレイサー(1929〜)の60年代のグラフィックワークをまとめた一冊,待望の復刊。









