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2012年1月18日発売
もじのみほん 仮名で見分けるフォントガイド
アイデア編集部 編
B6,並製,かがり綴じ,256ページ
仮名のかたちの一覧で知りたいフォントが分かる・探せる。21世紀の必修スキルを養うデザイナーからビジネスマン,PCユーザーまで必携の一冊。
書体の特徴は仮名のかたちに現れる。使用頻度の高い書体を厳選収録し仮名のかたちが簡単に比較・特定できる一覧にしました。
好評を博した『アイデア』334号と336号の「漫画・アニメ・ライトノベルのデザイン」特集の主要な部分を一冊にまとめた総集編。漫画,アニメ,ライトノベルをはじめとする文化領域で活躍するデザイナーたちを代表的な仕事とインタビューで紹介。その思考や手法にせまる。
収録デザイナー:祖父江慎+コズフィッシュ,南伸坊,羽良多平吉,日下潤一,井上則人,ボラーレ,セキネシンイチ制作室,コードデザインスタジオ,Veia,マッハ55号,名和田耕平,草野剛,神宮司訓之,宮村和生,ミルキィ・イソベ,chutte,メチクロ,近田火日輝,柳谷志有(nist),有山達也,寄藤文平,新上ヒロシ(ナルティス),シマダヒデアキ(L.S.D),孝橋淳二,ベイブリッジ・スタジオ,ARTEN,伸童舎,バナナグローブスタジオ,田島照久
「キユーピーハーフ」「JR東日本」などの広告や雑誌『真夜中』『流行通信』『here and there』のアートディレクション,「三菱一号館美術館」などのロゴタイプやCI,展覧会のポスターやチケット,書籍,パッケージなどのデザインを手がけ,幅広く活躍するグラフィックデザイナー,服部一成のおもな仕事を約160点収録した作品集。『アイデア』誌317号(2006年6月発売)「服部一成100ページ」特集をベースに,その後の仕事を大幅に加えた増補版。さらにホンマタカシ,瀧本幹也が服部作品を撮りおろし。寄稿は仲條正義,林央子,蜂飼耳。本人による作品解説つき。
アイデア325号を新装刊行。花形装飾活字とは西洋の活字版印刷で伝統的に使われてきた花や模様の形をした活字です。欧文タイポグラフィではしばしば,このような方形の装飾活字ユニットの組み合わせで複雑な模様や飾り窓を表現してきました。本書ではこの「印刷者の花」の歴史的名作の数々をとりあげ,その美しさと歴史的な意義に光を当てます。
2010年8月23日発売
タイポグラフィの基礎―知っておきたい文字とデザインの新教養
小宮山博史 編
『タイポグラフィの基礎』編集委員会(小宮山博史,日下潤一,向井裕一,境田稔信,小池和夫,長田年伸,府川充男,小形克宏)
「知識に裏打ちされた感性によってタイポグラフィは実現される」
効果的に文字を配列するためには、どのフォントを選び、どのように組めばいいのか? デザインの世界のみならず、オフィスや家庭での書類作成、電子メディアでのテキスト表示など、あらゆる環境で「タイポグラフィ」の理解が求められている。和文から欧文まで各分野の第一人者を執筆陣に迎え、タイポグラフィの背景や考え方を理解するための基礎をまとめた決定版。
・刊行記念連続セミナー
「タイポグラフィの世界」(終了しました)
小宮山博史著
A5判,272ページ,2009年1月刊
日本語タイポグラフィ草創期における人々の苦労や技術の展開をひもとき,私たちが普段目にしている活字の成り立ちを追いかける。明朝体が定着した経緯,日本文字のかたちが活字の四角い枠におさめられる過程,活字製作の現場を支えてきた彫り師たちの声など,日本語のタイポグラフィを支える現場の歴史を知る恰好の教科書。
杉浦康平 編
A5判変型,フルカラー,188ページ,かがり並製本
好評発売中!
漢字は自然の「かたち」をうつしとり、そのかたちに自然の「いのち」を吹き込んで産みだされた......。
香炉に彫り込まれた壽字、硯の墨だまりが形づくる心字、天空の凧を彩る龍字...。アジアの漢字文化圏の日常や伝統図像に息づく、人々の祈りが込められたさまざまな文字のかたちをグラフィックデザイン界の巨匠・杉浦康平が豊富なヴィジュアルとともに読み解く。
国家、民族、そして現代の電子空間を超えて響きあう文字の生命力を解き放つ、待望の一冊。
アイデア編集部編
体裁:ソフトカバー,A4変形、240ページ
1号店オープンから四半世紀を迎え、日本のみならず世界のブランドへと展開しつつあるユニクロ。その発展の背景には、1999年以降の歴代クリエイティブディレクター率いる制作チームと、柳井正社長率いる同社のスタッフが創意と努力をもって積み上げてきたブランドデザインの力があった。
現在までの各広告キャンペーンや制作物を豊富な図版で紹介。ディレクターからデザイナー、カメラマン、スタイリストをはじめとする制作者たちへの取材を通じてユニクロの広告・デザイン展開、その思想と内実にせまる充実の一冊!!
向井裕一著
体裁:ソフトカバー,菊判変形,かがり綴じ(150x220mm),128 頁2 色刷
定価:本体1,400円+税
組版の教則本をひもとけば, 様々なルールが並んでいる。しかし, なぜそのようなルールを適用するのか? という疑問には答えてくれない。
本書では組版を属性の集合としてとらえ,それぞれの性質と関連を解説。あらゆるケースに自分で対応できる考え方が身につきます。
日本語の組版ルールの考え方がわかる。デザイナー・出版関係者必携の一冊です。
大竹伸朗がデザイン誌「アイデア」に1999年から2006年にわたって連載したオリジナル付録ポスター全85点完全収録した,大竹グラフィックワークの集大成。









