idea magazine

IDEA No.350 : 仲條正義デラックス

Published: 2011/12   Price: 2,829 jp yen
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特集:仲條正義デラックス

資生堂パーラーやザ・ギンザのロゴ・パッケージデザイン,資生堂企業文化誌『花椿』のアートディレクションなどで知られる仲條正義。その独特な造形力と色使い,時代への皮膚感覚に基づく仲條流のグラフィックにより,数多くのデザイナーたちに多大な影響を与え続けてきた。本特集では資生堂関連の仕事を中心に,ポスターやロゴマーク,ブックデザインといったクライアントワークを意識的に取り入れ,展覧会のために制作したアートワークとともに構成。仲條のインタビューも収録し,1950年代後半から活動を続ける仲條がデザインをいかにとらえ,世に送り出してきたのかを,ビジュアルと肉声に近い言葉で投げかける特集。細谷巖,服部一成の寄稿も掲載。


日常に世界を観るーー原田祐馬と関西の状況
座談会:原田祐馬×多田智美×松倉早星
(聞き手:大原大次郎,アイデア編集部)
「DESIGNEAST02 周縁と中心」現場レポート
後日談:大原大次郎
個の活動紹介:
原田祐馬,後藤哲也,collect.apply,近藤聡,三木健


『何に着目すべきか?』
構成:加藤孝司,古賀稔章
デザイン:木村稔将,橋詰宗
写真:加藤孝司,橋詰宗


自由のためのデザイン,デザインにおける自由
ーーポーランドのグラフィックデザイン1981-2011

協力:ポーランド実用グラフィックデザイナー協会(STGU),生方アレクサンドラ


20世紀エディトリアル・オデッセイ
第4回「実験雑誌としての『アンアン』」

赤田祐一×ばるぼら
インタビュー:新谷雅弘,村松仁美,川村郁,三宅菊子


『脈動する本/杉浦康平デザインの手法と哲学』展をみるーー生産的な誤読へむけて
文:加藤賢策


東アジア本の交流2011レポート


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IDEA No.349 : 松田行正デザイン図鑑

Published: 2011/10   Price: 2,829 jp yen
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特集:松田行正デザイン図鑑

デザイナー,松田行正は80年代半ばよりジャンルをとわず膨大な仕事をこなす一方で,企画・執筆からデザインまでみずから手がける出版レーベル「牛若丸出版」を主宰。独自の着想にもとづいた数々のダイアグラムや建築・空間のグラフィックでも知られている。本特集では松田の書物とダイアグラムの仕事を概観し,ひとつの書物や図がつねに別のものへと開かれつながっていく可視・不可視の物語からそのプリンシプルを探求する。


ヨースト・グローテンス:情報の入口

20世紀エディトリアル・オデッセイ
第3回「大伴昌司と内田勝の視覚革命」

赤田祐一×ばるぼら
寄稿・インタビュー:香川眞吾,福田淳,四至本アイ

展覧会と印刷物。
構成・展示写真:立花文穂
文:島袋道浩

今田欣一の書体設計 和字と漢字


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IDEA No.348 : 漫画・アニメ・ライトノベルのデザイン EXTRA

Published: 2011/8   Price: 2,970 jp yen
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特集:漫画・アニメ・ライトノベルのデザイン EXTRA

成熟する漫画やアニメ周辺のデザインを追った人気特集,待望の続編! 今回は同時代の若手デザイナーたちにフォーカスをあて,商業シーンや同人シーンという単純な構造では割り切れない状況のなかで,漫画やアニメというジャンルにおけるデザインの特殊性以上に,「デザイン」という実践そのものの変容と広がりをみる。

『アイデア』348号お詫びと訂正

祖父江慎デザイン放談 アンチゴチのむこうに

デザイン・ディスコース:
西島大介とデザイン,西島大介のデザイン。

20世紀エディトリアル・オデッセイ
第2回「コミックマーケット創成期と同人誌」
赤田祐一×ばるぼら

対談:名和田耕平×近田火日輝「漫画のデザイン,その現場から」

補遺:漫画とデザインをめぐる史料

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IDEA No.347 : 寄藤文平の庭

Published: 2011/6   Price: 2,970 jp yen
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特集:寄藤文平の庭

対談:池谷裕二(脳研究者),安野光雅(画家・絵本作家・装丁家)

JTのマナー広告「大人たばこ養成講座」や昨年度までの東京メトロのマナーポスターの仕事が広く知られる寄藤文平は,広告のアートディレクションやブックデザインを中心に活動する,注目のグラフィックデザイナー。イラストレーターとしても活躍し,さらには企画から執筆,イラスト,デザインにいたるまですべてを手がける著述活動も行っている。その多領域を横断する活動を,寄藤は「庭を作るようなもの」だという。特集の冒頭でその意をイラストと言葉で解説。職能が分化される以前,一個人が技能と知性を結集してモノ作りを行った頃に原点回帰するかのように,心技体あわせて展開する寄藤の仕事を100ページ以上にわたり紹介する。

お詫びと訂正


安野光雅の絵本と装丁
20世紀エディトリアル・オデッセイ 第1回『ホール・アース・カタログ』
赤田祐一,ばるぼら
嵯峨本デジタル活字プロジェクト
対談:永原康史,鳥海修
ビハインド・ザ・グラフィックス 第1回 佐藤晃一「ニュー・ミュージック・メディア」
特別付録:祖父江慎 本文用ひらがな骨格ひょうほん

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IDEA No.346 : 羽良多平吉 イエス・アイ・スィー

Published: 2011/4   Price: 3,300(本体3143+税) jp yen
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特集:羽良多平吉 イエス・アイ・スィー

特別寄稿:松岡正剛,高山宏,井上陽水,石川セリ,細野晴臣,鋤田正義,宇野亞喜良,吉増剛造,いしかわじゅん,久米泰弘,片岡朗,中島英樹,松田行正,鈴木成一,立花文穂,伊勢克也,有山達也,祖父江慎,戸田ツトム,府川充男ほか

「ウレシイ編輯,タノシイ設計。」をキーワードに,書籍や雑誌を中心に活動するエディトリアルデザイナー,羽良多平吉。その魔術的ともいえるイメージ編集やタイポグラフィ感覚,補色を活かした彩色術による唯一無二のデザインを展開し,多くのファンを魅了してきた。本特集では羽良多の40年以上にわたる活動をジャンルごとに紹介。本人および関係者のコメントなども提示することで,その活動の全体像や時代背景,羽良多自身の人物像を浮かび上がらせる。

お詫びと訂正

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IDEA No.345 : 平野甲賀の文字と運動

Published: 2011/2   Price: 2,829 jp yen
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特集:平野甲賀の文字と運動

描き文字を用いた装丁で知られる平野甲賀の40年以上にもおよぶ活動を特集する。描き文字をはじめ,晶文社やアングラ劇団,水牛楽団,そして自ら運営する劇場といった運動体とどのように関わり,かたちにしてきたのか? その仕事と思考を豊富な図版とともに紹介する。


*『タイポグラフィの基礎』(誠文堂新光社)刊行記念連続セミナー「タイポグラフィの世界」第4回「明るいブックデザイン 平野甲賀,自作を語る」(於シアターイワト、2010年2月8日)の様子をシアターイワトの配信チャンネル「sora-kita」で視聴できます。本誌とあわせてご覧ください。
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秀英体──平成の大改刻
タイポグラフィ・出会いがしら系
文:藤本"ANI"健太郎
立花文穂の「デザイン」
編集・デザイン:立花文穂
デザイナーズ・リパブリックがトーキョーに帰ってきた!
イアン・アンダーソン特別ロングインタビュー
キール週間──あるデザインコンテストの歴史

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IDEA No.344 : カレル・マルテンスの教え/松本弦人 メディアの遠心力

Published: 2010/12   Price: 2,829 jp yen
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特集 I:カレル・マルテンスの教え――日常のグラフィック工学

オランダのグラフィックデザイナー,カレル・マルテンス(1939-)に近年注目が集まっている,その理由とは? その仕事と考え方を豊富な図版と解説でつたえる特集。

特集II:松本弦人――メディアの遠心力

フロッピーマガジンやゲーム制作,「BCCKS」など時代の流れとともに新たなメディアを切り開いてきた松本のジャンルを越えた活動とグラフィックデザインの仕事を紹介。

真実を伝えるための透明性?――ロナルド・クラインとフォークウェイズのカバーデザイン
編:ウォレン・テイラー,ジョン・ニクソン
文:アンドリュー・W・ハーレー


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IDEA No.343 : 山口信博/タイポグラフィの書窓から

Published: 2010/11   Price: 2,829 jp yen
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特集 I:山口信博ー相即の形
グラフィックデザインを軸に活版印刷,折形デザイン研究所,俳句や古物蒐集におよぶ,デザイナー山口信博の活動と思考を探る。

特集II:タイポグラフィの書窓から
タイポグラフィ雑誌「TM」「オクタヴォ」,デザイナーや書体設計者が選ぶタイポグラフィ関連の書物,サンセリフ体開発の新たな動きなど,タイポグラフィを複数の視点で捉えた記事で構成。

カバーデザインにみるTM誌の展開

オクタヴォの軌跡ーリバイバルを超えて

タイポグラフィをめぐる書物ー34人の書棚から

サンセリフ体の批評的展開ーReplica, New Rail Alphabet, Neutral

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IDEA No. 342 : 横尾忠則 196X 60-70年代グラフィック撰集

Published: 2010/09   Price: 2,829 jp yen
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特集:横尾忠則 196X

60-70年代グラフィック撰集


社会やメディアが大きく変動し,カオス的なエネルギーにみちた1960年代,70年代文化。時代のはらわたを切り裂いて登場した,横尾忠則の鮮烈なグラフィックがいま甦る! 天井桟敷,状況劇場,土方巽,三島由紀夫,高倉健,ビートルズ...。ポスターからブックデザイン,タイポグラフィまで,横尾グラフィックの精髄を独自の視点でセレクトした一大グラフィック経典,ここに出来! さらに立木義浩,細江英公,石元泰博をはじめとするフォトグラファによる写真資料とともに,時代の状況が立体的に浮かびあがります。

〈特別寄稿〉立花文穂,服部一成,和田誠

ヤン・ライリッヒ父子とチェコ・グラフィックアートの150年
山口藍初めての作品集『ほがらほがら』

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IDEA No. 341 : 有山達也の対話

Published: 2010/07   Price: 2,829 jp yen
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6月10日発売
特集Ⅰ:有山達也の対話

雑誌『クウネル』をはじめ,文芸書から料理書までさまざまなジャンルのブックデザインを手がける有山達也。協働者との密接な作業のなかで,言葉や写真を最大限に引き出すアートディレクションはいかにして行われているのか? 編集者やカメラマン,スタイリスト等との対話を通して,有山の言動や思想を伝える。

特集Ⅱ:クリティカル・マス
いまデザイナーにとって自主性とはなにか? 金銭や社会的成功に還元されないデザイナーのいとなみとは何か? クライアントとの一方通行的な関係を越えて自ら立ち上げるコミュニケーションやプロジェクトのあり方をさぐる。

特集企画:紙のテクノ
DTPの普及とテクノミュージックの興隆のなかで,華開いたクラブフライヤー文化。まだ見ぬ仲間への思いとともに作られ,保存されることもなく街頭に散っていった紙メディアの力強さを貴重なコレクションとともに振り返る。


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