5月6日(月曜・祝日)に,東京流通センター第一展示場にて,文学作品展示即売会「第二十八回文学フリマ東京」が開催される。今回は923出店(1007ブース)となり,過去最大の規模となる。
文学フリマは,評論家の大塚英志氏の呼びかけによって2002年に始まった文学作品の展示即売会。2018年の時点で東京・大阪・名古屋・金沢・幕張・福岡・札幌・京都・盛岡・前橋で開催されており,最高で4000人が来場する国内最大級の文学のイベントとなっている。
会場ではプロ・アマチュア問わず,作者自身が出店者となって「自分が<文学>と信じるもの」を販売する。本格的な自費出版本はもちろん,コピー機で印刷してホチキスでとめただけの簡易な本・手書きのノート・Tシャツ,CDやDVDなどの形式を問わず,さらに小説・詩歌・評論・児童文学・絵本・ノンフィクション・写真集などジャンルも問わない,発表の場を提供してる。東京開催としては28回目,全国通算では58回目の開催となる。

会場:東京流通センター第一展示場(東京都大田区平和島6-1-1
会期:2019年5月6日(月曜・祝日)
時間:11:00-17:00
入場料:無料

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