2019.02.01
DAIKANYAMA VINTAGE MAGAZINE FAIR Vol.2 Design


2月1日(金)から代官山蔦屋書店で,ヴィンテージ雑誌や古書を集めたフェアが開催される。
“時代を映す鏡”というように,その時代の空気や流行を色濃く映し出す「雑誌」。1985年にDTP(デスクトップパブリッシング)が登場し,誰もがデザインすることができる時代となった。このフェアではDTPが登場する以前のデザイナーや,その時代を象徴するヴィンテージ雑誌の販売をおこなう。

第2弾目となる今回のDAIKANYAMA VINTAGE MAGAZINE FAIRのテーマは,「グラフィックデザイン」。DTP以前に活躍した巨匠デザイナーたちは,デザインを通して,どのように社会における役割を担ってきたのか。日本を代表するグラフィックデザイナーである粟津潔,亀倉雄策,田中一光,永井一正,横尾忠則の5名にフォーカスを当てるとともに,1985年以前に創刊したデザイン雑誌を紹介する。

会期:2019 年2 月1 日(金)-2 月28 日(木)
営業時間:7:00-翌2:00(代官山蔦屋書店2Fは9:00から)
会場:代官山 蔦屋書店 2 号館1F建築デザインフロア(東京都渋谷区猿楽町17-5)
問合せ先:03-3770-2525


【「DAIKANYAMA VINTAGE MAGAZINE FAIR」で紹介される雑誌と書籍(一部抜粋)】

■雑誌
たて組ヨコ組
グラフィックデザイン
月刊デザイン
季刊デザイン
デザイン批評
Creation
idea
デザインの現場など

■古書
粟津潔,亀倉雄策,田中一光,永井一正,横尾忠則,5名の関連古書

【メインビジュアルとオリジナルグッズについて】
メインビジュアルは,注目の若手デザイナー小林一毅が手掛ける。
雑誌が入るトートバッグに,マグカップも販売される。

小林一毅
1992年滋賀県彦根市生まれ。大阪府寝屋川市,神奈川県横浜市育ち。2015年多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業後,同年より資生堂クリエイティブ本部所属。グラフィックデザインを中心にパッケージ,サイン,テキスタイル,工芸品のデザインなど媒体を横断した活動を行なっている。TDC賞,日本パッケージデザイン大賞銀賞受賞。