エディション・ノルトと仲間たち「アート/ブックのとても大きな部屋:読む・作る・考える」

 

「大地の芸術祭の里 越後妻有2019冬 SNOWART」の関連企画として,デザイナーの秋山伸率いるエディション・ノルトとさまざまなコラボレーターから成る「エディショ・ノルトと仲間たち」による展覧会「アート/ブックのとても大きな部屋:読む・作る・考える」が開催されている。

展示では,エディション・ノルトの10年にわたる出版活動が,自社の成果物に加えてさまざまな人々とのコラボレーションとして紹介される。また,会期中に行われる、松代という場所に根ざしたコレクションや出版物に関するリサーチ,教育現場でのワークショップから「アート・ブックの場所性」について考察する機会にもなるという。さらに,能動的な本との関わり=「作る対象としての本」が着目され、そのさまざまなケース・スタディーが紹介される予定だ。
展覧会全体としては,これら3つの試みを通して「アート・ブックの面白さや楽しさ」を来場者に知ってもらうことが最終的な目的とされている。


©︎Go Itami


©️Masanao Hirayama + edition.nord

会期:2019年1月19日(土)-3月24日(日)
時間:10:00-17:00(入場は16:30まで)
休館:水曜日
会場:まつだい「農舞台」
入場料:一般500円,小・中学生300円,「大地の芸術祭の里 越後妻有2019冬 SNOWART」共通チケット提示で会期中入場可

会期中には,数多くのツアー,展示プログラム,アクティビティー・プログラム,トーク,レクチャー,ミーティング,ワークショップ,パフォーマンス/インスタレーション,滞在制作/公開制作,キュレーション・テーブル,特別参加などのプログラムが予定されている。

詳細はエディション・ノルトのウェブサイトまたは大地の芸術の里サイトを参照