typography
2012年1月18日発売
もじのみほん 仮名で見分けるフォントガイド
アイデア編集部 編
B6,並製,かがり綴じ,256ページ
仮名のかたちの一覧で知りたいフォントが分かる・探せる。21世紀の必修スキルを養うデザイナーからビジネスマン,PCユーザーまで必携の一冊。
書体の特徴は仮名のかたちに現れる。使用頻度の高い書体を厳選収録し仮名のかたちが簡単に比較・特定できる一覧にしました。
2010年8月23日発売
タイポグラフィの基礎―知っておきたい文字とデザインの新教養
小宮山博史 編
『タイポグラフィの基礎』編集委員会(小宮山博史,日下潤一,向井裕一,境田稔信,小池和夫,長田年伸,府川充男,小形克宏)
「知識に裏打ちされた感性によってタイポグラフィは実現される」
効果的に文字を配列するためには、どのフォントを選び、どのように組めばいいのか? デザインの世界のみならず、オフィスや家庭での書類作成、電子メディアでのテキスト表示など、あらゆる環境で「タイポグラフィ」の理解が求められている。和文から欧文まで各分野の第一人者を執筆陣に迎え、タイポグラフィの背景や考え方を理解するための基礎をまとめた決定版。
・刊行記念連続セミナー
「タイポグラフィの世界」(終了しました)
小宮山博史著
A5判,272ページ,2009年1月刊
日本語タイポグラフィ草創期における人々の苦労や技術の展開をひもとき,私たちが普段目にしている活字の成り立ちを追いかける。明朝体が定着した経緯,日本文字のかたちが活字の四角い枠におさめられる過程,活字製作の現場を支えてきた彫り師たちの声など,日本語のタイポグラフィを支える現場の歴史を知る恰好の教科書。
杉浦康平 編
A5判変型,フルカラー,188ページ,かがり並製本
好評発売中!
漢字は自然の「かたち」をうつしとり、そのかたちに自然の「いのち」を吹き込んで産みだされた......。
香炉に彫り込まれた壽字、硯の墨だまりが形づくる心字、天空の凧を彩る龍字...。アジアの漢字文化圏の日常や伝統図像に息づく、人々の祈りが込められたさまざまな文字のかたちをグラフィックデザイン界の巨匠・杉浦康平が豊富なヴィジュアルとともに読み解く。
国家、民族、そして現代の電子空間を超えて響きあう文字の生命力を解き放つ、待望の一冊。
向井裕一著
体裁:ソフトカバー,菊判変形,かがり綴じ(150x220mm),128 頁2 色刷
定価:本体1,400円+税
組版の教則本をひもとけば, 様々なルールが並んでいる。しかし, なぜそのようなルールを適用するのか? という疑問には答えてくれない。
本書では組版を属性の集合としてとらえ,それぞれの性質と関連を解説。あらゆるケースに自分で対応できる考え方が身につきます。
日本語の組版ルールの考え方がわかる。デザイナー・出版関係者必携の一冊です。
昨年アイデア別冊として刊行され話題を呼んだ,活字見本帳の決定版が装いも新たに再登場。
640ページの大ボリュームで日本語OpenType フォント18 社1650 書体を収録。本邦初の書体分類試案に基づく多彩な組
見本で掲載。丁寧で詳細な技術・用語解説も完備。すべてのデザイナー, 編集者, 出版関係者必携の総合見本帳です。
体裁:ソフトカバー,A4変形(225×297mm),かがり綴じ,640頁2色刷
※本書はアイデア2007 年5月号別冊「基本 日本語活字見本集成 OpenType 版」を新たに書籍として発行したものです。収録内容は同一になります。
世紀の変わり目を跨いで大きな変動期を迎えた日本のタイポグラフィ。変わったものは何か? 変わらないものは何か?
日本語タイポグラフィの精髄を66名のデザイナーの仕事と言葉で通覧する空前絶後の大企画。堂々完成!!
好評完売のアイデア310号特集「日本のタイポグラフィ1995-2005」を増補改訂。11名のデザイナーを新たに迎え,益々充実して贈る待望の書。大好評発売中。
アイデア編集部編
デザイン:白井形成事務所
A4変型判,288頁
「タイポグラフィ作品の中には創られた時代を越えて生き続けているものがある。本書はそういった諸作品で構成されている。
『タイポグラフィ・トゥデイ』は20世紀のタイポグラフィへの讃歌である。本書はジョン・ケージ、ウィム・クロウエル、フランコ・グリニャーニ、ヘルムート・シュミット、杉浦康平、ウォルフガング・ワインガルトらの寄稿を収録し、エミール・ルーダーの「コミュニケーションとしての、あるいはフォルムとしてのタイポグラフィ」も再録されている。
『タイポグラフィ・トゥデイ』は、「アイデア」誌の別冊として1980年に誕生し、81年に書籍として再発行された。その後絶版となっていたが、国際的な要望の高まりに応えて、2003年には大幅な増補・改訂を加えた新版が発行された。本書はほどんど目につかない僅かな改善を加えながら増刷を重ね、そして今回、さらなる改善を加えた第2版が刊行されるに至った。モダンタイポグラフィを20世紀から21世紀に引き継ぐ、今を生きているタイポグラフィを新しい読者と未来のタイポグラファに引き継ぐ、これが本書の意図するところである。」(第2版あとがきより)
アイデア274号を新装発行。未来派からデジタル黎明期まで,今日のタイポグラフィ・ムーブメントの源泉である20世紀の先人たちの実験的タイポグラフィの系譜を完全網羅。総図版点数788点。主な掲載内容は,未来は,ダダ,ロシアアヴァンギャルド,構成主義,デ・スティル,バウハウス, El Lissitzky, Aleksandr Rodchenko, Lazlo Moholy-Nagy, Piet Zwart, A.M. Cassandre, Jan Tschichold, Max Bill, Josef Muller-Brockmann, Emil Ruder, Armin Hofmann, Max Huber, Wolfgang Weingart, Bruno Monguzzi, Tissi & Odermat, Giovanni Pintoriなど。
アイデア275号を新装発行。デジタル世代の新たなデザイナーとタイポグラフィックデザインを世界中からピックアップ。図版点数約800点におよぶ36組のアーティストの作品をフルカラーで収録。掲載されているアーティストは, Neville Brody, Why Not Associates, tomato, Jonathan Barnbrook, v23, The Designers Republic, Charles S. Anderson, Chip Kidd, Pablo Medina David Carson, 52mm, Cornel Windlin, Tristan Pranyko,立花ハジメ, 中島英樹, 青木克憲, タナカノリユキ, 生意気, 東泉一郎, 立花文穂など。









